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老猫が亡くなりました

Nora
28日の朝、飼っていたばあさん猫が息を引き取りました。
推定年齢15〜6歳。
いつお迎えが来てもおかしくないと思っていたので覚悟はしていたのですが。

ある日、ウチの玄関前にいきなりやってきて絶叫していた貧相な野良がこの猫。
あまりの貧相さに、つい、餌をあげてしまったらそのまま居着かれました。
そんな「押し掛け猫」ではありましたが、割と聞き分けの良い、賢い猫でしたよ。
ウチのおチビが乱暴にさわっても、「教育的指導」の猫パンチ以上のことはしませんでしたし。

鰹節には目がなくて、毎晩おかかをあげるまで足下から離れなかったなぁ。
しかも、晩年はちょっとぼけが入ったのか、一度あげても、しばらく経つとまた「くれくれ」になっていたのにはちょっと閉口。
でも、それもいなくなると、やはり、寂しいもんです。

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おチビと一緒。
「早く昼寝してくれないかにゃー。この子は温かいから、腹に乗っかりたいんだけどにゃー。」

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チビ猫と。
まだ若いチビ猫は、しつこく戯れついてくるので、ばあさんにはしんどい。
耳が後ろ向きです。

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